●ダーウィンの進化論
ガラパゴス諸島はダーウィンが進化論を研究した場所です。今もガラパゴス観光はダーウィンと切り離せません。というのは、ガラパゴス観光は進化論を含めた自然の勉強をするところに一番の面白みがあるからです。
ガラパゴスツアーでは、たくさんの動物が見れます。しかし、アフリカのサファリの方がライオン、キリンやゾウといったインパクトのある生き物がたくさんみれます。ガラパゴスツアーでも動物がみれるのですが、アフリカのサファリほどではありません。ガラパゴスの面白みは、動物間、動植物間の関係を学ぶというところにあります。
ガラパゴスでガイドの職業に就くには国家資格が必要です。私を担当してくださったガイドさんは全員、知識、語学、エンターテインメント、どれをとっても素晴らしかったです。
●高い!
ガラパゴスツアーは非常に高価です。ガラパゴスツアーに参加したことにあるエクアドル人には1人も会いませんでした。さらに、外国人には外国人料金がかかります。
そして格安ツアーよりも、高給ツアーに参加されることをおすすめします。食事、部屋が快適であるだけではありません。
どんなツアーでも動物をみることはできます。しかし、いいガイドに、しっかりした解説をしてもらうことが大切です。同じ動物をみても、ガイドの良し悪しにより価値が全く異なるのです。高級ツアーには、いいガイドが乗っていることが多いです。
また高級ツアーだと、前夜には翌日訪れる島について解説してくれます。
高級ツアーの船には図書室があるので、島をみたあとには図書室で復習もできます。
西表島でも経験しましたが、ガイド付きの自然(エコ)ツアーというのは楽しいものです。南米旅行の際には、是非ガラパゴスツアーを楽しんでください。
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ガラパゴス諸島では自然保護が徹底しています。動物達は人間をおそれていません。すぐそばまで寄っても、人間は無視されます。
上の写真はアシカです。カリフォルニアからやってきて、集団で生活しています。ガラパゴス諸島にはオットセイもいます。オットセイは南極からやってきました。皮が厚いです。アシカとは異なり単独で生活しています。

リクガメも水につかるのが好きなようです。寿命は250年といわれています。ゆっくりしか動かないので、乱獲され激減したのも理解できます。

ウミイグアナです。水にもぐって、海草を食べます。写真のイグアナは海草を食べた直後で、お腹がぱんぱんです。

イルカは本当に船によってくるんですね。しばらく併走してくれました。 |

サメのすぐそばまで寄れます。このサメは人間に危害を加えないそうです。といっても、そばまで寄るのは気分のいいものではありません。

ツアーをはじめた当初は「鳥」としか認識できませんが、ツアー中盤には鳥の種類、関係もわかってきます。そして、ツアー終了時には鳴き声で鳥の種類をあてられるようになります。

溶岩が流れる過程で、表面のみ冷やされてかたまってしまい、トンネルができています。ガラパゴス諸島は基本的に火山の隆起によりできました。

メトロポリタンツーリングという会社のサンタクルス号という船を利用しました。ガラパゴスツアーはガイドが非常に重要です。慎重に選んでください。また小さい船だと船酔いに悩まれる方も多いので、できれば大きい船をおすすめします。 |